スケジュール2018


1月28日(日)〜2月11日(日)

没後50年 藤田嗣治と日本人画家たち展

 

20世紀初頭、芸術の都パリでいち早く成功をつかみ、エコール・ド・パリの寵児となった日本人画家、藤田嗣治が亡くなって50年となる今年、命日の1月29日に日本への望郷の念を持ち続けた証となるパリで発行した「日本昔噺」の挿絵20点を展示いたします。

 

第二次世界大戦中、軍部からの要請で戦意昂揚の戦争画を描き終戦後日本の画壇から僻みややっかみから戦犯扱いされ日本を離れます。69歳の時、フランス国籍をとり洗礼も受け1968年81歳で亡くなりました。

 

そんな藤田と交流し慕った日本人画家、東郷青児、北川民次、斉藤真一3人の個性的な作品も展示いたします。東郷青児は美人画、北川民次はメキシコの植物画、斉藤真一は盲目の旅芸人ゴゼの作品をご覧頂きます。


1月5日(金)〜1月21日(日)

新春美術展 ー日本の美を求めてー

 

北斎、歌麿、広重など浮世絵から横山大観、上村松園、上村松篁、小倉遊亀など日本画家から希少な水墨画まで日本独自の美的感性が息づく作品を展示いたします。日本の美の真髄をご覧頂きます。

 

 

 

[併設同時開催]

戌年のドッグアート展

 

手塚治虫、赤塚不二夫、サトウサンペイなど漫画家たちのイラストほか江戸の絵師から池田満寿夫、山本容子など現代美術家の犬の作品を集めました。戌年を祝う展覧会です。


モジリアニ 「黄色いセーターを着たジャンヌ・エピュテルヌ」
モジリアニ 「黄色いセーターを着たジャンヌ・エピュテルヌ」

2月14日(水)〜2月20日(火)

ウェルフェア展


古今東西の有名画家の作品から無名作家の秘蔵作品まで一挙公開